Netgear GS408EPP 802.1QVLAN設定 

とうとう、IPv6アクセスの環境に変更できました(^_^)

 

 

そこで、前回のブログの予告通りに、ルータの前に、スイッチの設定が必要だったので、先にスイッチの設定を記載します。

 

 

デフォルトのIPアドレス:192.168.1.239/24になっているため、スイッチに接続するパソコンは、固定IPでネットワークに合わせてから、LAN接続します。

 

その後、ブラウズで、http://192.168.1.239にアクセス。デフォルトパスワードで、アクセスし、設定画面にログインします。

SnapCrab_NoName_2018-6-18_10-28-13_No-00.png

 

VLAN→802.1Q→Advancedをクリックして、Enbaleを選択して、Applyをクリック(802.1Qを有効にする)

Netgear_vlan_02.jpg

上図は、すでにVLAN設定済みになっている画面です。(VLAN1がネイティブVLAN)

 

VLAN Configurationをクリックし、追加したいVLAN ID(今回は”12”を追加)を記載し、Addをクリック

Netgear_vlan_03.jpg

 

ポートの設置をします。VLAN Member Shipをクリックし、VLAN IDを設定したいものに変更します。(今回は12)

ポートの設定をします。今回は、Port1、Port2をトランクポート、Port4 Port5をアクセスポートにします。

Netgear_vlan_04.jpg

 

Netgearは、『U』がアンタグ(アクセスポート)、『T』がトランクポートと表示されますので、上図では、Port1,Port2は、『T』が表示されるまで、クリックし、Port4,Port5も同じようにUがでるまでクリックし、Applyを設定します。

 

 

PortPVIDをクリックします。PVIDに設定するVLAN番号(今回は”12”)を記載し、port4、Port5にチェックを入れて、Applyをクリックします。

Netgear_vlan_05.jpg

 

VLAN MembershipのVLAN1を修正します。Port4,Port5は、VLAN1のアンタグ『U』になっていたので、何も表示されていない状態にします。

Port1,Port2,Port3が、VLAN1のアンタグ『U』になっている状態になります。

Netgear_vlan_06.jpg

 

 

次回は、IPv6環境の(DS-Lite)ルータの設定について記載します。

 

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