2018年6月の記事一覧

書くのが大変だったので、二つに分けて記事を書こうと思います。

 

元々、PPPoE接続が遅い!! って事で、IPv6にしたいな~という事から始まりました。

 

ただ、IPv6と、IPv4は互換性がない為、IPv4のアドレスしかもっていないサイトや、サービスは見ることができない。

 

そこで、IPv4と、IPv6の相互接続の為に、色々な方法が考えられています。(DS-Lite、MAP-Eなど)

 

自分が使っているプロバイダが、DS-LIte対応をしたので、DS-Liteで、設定を行う事にしました。

 

使用機器は、NTTのレンタル機器『PR-400KI』に、YamahaRTX830、NetgearGS408EPP、CiscoWAP361という構成です。

network_rei.png

 

 

プロバイダに、IPv6が使いたいよって申請します。(この時プロバイダが、NTTのフレッツ側のIPv6の申請も一緒にしてくれました)

次の日には、IPv6作業完了メールがきました。

 

この段階では、NTTのレンタル機器のPR-400KIしかついていなかったのですが、特に何もしなくても問題なくインターネットは見れました。

 

だけど、これでは、DS-Liteは使えていないので状態です。IPv4へのアクセスは今までのPPPoEアクセスなので、スピードは特にかわりなくって感じです。

 

そこで、YamahaのRTX830のLAN2(WAN)ポートをPR-400KIのLAN側に接続して、設定します。

 

次回YamahaのRTX830設定例を記載します。

とうとう、IPv6アクセスの環境に変更できました(^_^)

 

 

そこで、前回のブログの予告通りに、ルータの前に、スイッチの設定が必要だったので、先にスイッチの設定を記載します。

 

 

デフォルトのIPアドレス:192.168.1.239/24になっているため、スイッチに接続するパソコンは、固定IPでネットワークに合わせてから、LAN接続します。

 

その後、ブラウズで、http://192.168.1.239にアクセス。デフォルトパスワードで、アクセスし、設定画面にログインします。

SnapCrab_NoName_2018-6-18_10-28-13_No-00.png

 

VLAN→802.1Q→Advancedをクリックして、Enbaleを選択して、Applyをクリック(802.1Qを有効にする)

Netgear_vlan_02.jpg

上図は、すでにVLAN設定済みになっている画面です。(VLAN1がネイティブVLAN)

 

VLAN Configurationをクリックし、追加したいVLAN ID(今回は”12”を追加)を記載し、Addをクリック

Netgear_vlan_03.jpg

 

ポートの設置をします。VLAN Member Shipをクリックし、VLAN IDを設定したいものに変更します。(今回は12)

ポートの設定をします。今回は、Port1、Port2をトランクポート、Port4 Port5をアクセスポートにします。

Netgear_vlan_04.jpg

 

Netgearは、『U』がアンタグ(アクセスポート)、『T』がトランクポートと表示されますので、上図では、Port1,Port2は、『T』が表示されるまで、クリックし、Port4,Port5も同じようにUがでるまでクリックし、Applyを設定します。

 

 

PortPVIDをクリックします。PVIDに設定するVLAN番号(今回は”12”)を記載し、port4、Port5にチェックを入れて、Applyをクリックします。

Netgear_vlan_05.jpg

 

VLAN MembershipのVLAN1を修正します。Port4,Port5は、VLAN1のアンタグ『U』になっていたので、何も表示されていない状態にします。

Port1,Port2,Port3が、VLAN1のアンタグ『U』になっている状態になります。

Netgear_vlan_06.jpg

 

 

次回は、IPv6環境の(DS-Lite)ルータの設定について記載します。

 

違うメーカー同士だと、イマイチうまくいかないので、今まではやっていなかったけど、金額の関係上、ルータをYamaha、PoEスイッチをNetgearにして、Yamahaの無線APと接続する必要がでてきたので、実際接続してやってみました。

 

Yamahaで、802.1qのVLAN(VLAN11)を作成し、NetgearのPoEスイッチで、802.1qのVLANを作成した(Port3~8をVLAN11に設定し、Port1をトランクポートにした)

 

Port3に PCを接続し、VLAN11として、ちゃんと動作した!!

 

次回に、NetgearのVLAN 802.1Qでどのように設定したか、記載します。

 

 

 

 

 

 

大抵、普通にレンタルサーバでは起こらない事ですが、検証用のサーバを立てて、Wordpressを入れてContact Form7を入れてメールの送信試験を行ったら、うまくいかない・・・

 

WP Email SMTPは、すでに導入済みで、WP Email SMTPからは、メールが送信されるのも確認済み。

 

メールのロゴを見たら、apacheのデフォルト設定の、fromが、apache@localhost.localdomainになっていた為、弾かれたみたいです。

 

あくまで、検証用サーバなんで、正式な名前も、ドメインもないし・・・・・

 

しょうがないので、ローカルtoローカルで試験してみます。

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