2018年5月の記事一覧

ホームページの、トップページ、Wordpressではフロントページって言いますが、そこにだけウィジェット(カスタムHTML、テキスト等)を使ってあいさつだけを表示したい!! ってなってどうやればいいんだろう?ってググったら、プラグインで良いのがありました。

 

参考:https://digipress.digi-state.com/manual/how-to-use-widget-logic/

 

このプラグインを導入して、ウィジェットを追加後、下の方にウィジェットロジックってでるので、そこに

 	is_home() && !is_paged()

 

これで、フロントページのみ表示したいウィジェットができます

 

googlemap apiを使ってサービスエリアみたいに範囲を表示させることができるんですって。

 

実際やってみました。

参考サイト:http://www.nanchatte.com/map/circle-v3.html

https://developers.google.com/maps/documentation/javascript/shapes?hl=ja

上記のとおりにやればできます。

 

下記は名古屋駅を中心に半径30kmを設定した円です。


 

ちなみに、ヘッダーにAPIキーを入れないと動きませんでした。(検証環境のWordpressでは貼り付けただけで動作したんですけどね)

サイトを作成していて、ハマった事です。

 

疑似要素で、メニューの頭にアイコンを付けたかったので、Webフォント【Font Awesome 5 free】を使用してやってみた!

Font Awesome 5の設定方法は、ここを見るとわかりやすいです。

https://saruwakakun.com/html-css/basic/font-awesome#section4

 

やったけど、表示されない!? なぜ???~ってググってたら行き着いたところは、

https://blog.6ix.jp/2018/02/font-awesome-5-font-weight-900/

 

 

cssで、font-weightを設定しないとダメって事らしい。英語が苦手だけど、確かに書いてあった

https://fontawesome.com/how-to-use/web-fonts-with-css#styles-and-prefixes

 

solidなり、regurarなりで、font-weightが決まっているんだって・・・・・

 

 

それが、なんと管理用ユーザ!!しかも、異様に遅くなっただけでなく、遅すぎてタイムアウトしちゃう。

 

sshが有効にしていなかったのですが、シリアルログインできるようにしていたため、設定ファイルを直接追記して、何とか復旧。

 

/etc/webmin/miniserv.usersの、該当ユーザの行をコピーして、貼り付け。ユーザ名だけを変更しました。
例えばですが、下記ようになっていたとして、adminが使えないとして、adminの行をコピーします。

user:5dcZ$W3xE+qq0KOfhQR19$8!5>o7kmg|246:::::::10:0::::
admin:OJ8#2KT5Z0Nq$wc794$$Plr+3pbmW1ovn:::::::12:0:0:::

コピーして貼り付けた、adminをadmin111に変更します。(これで、adminと同じパスワードになります)

user:5dcZ$W3xE+qq0KOfhQR19$8!5>o7kmg|246:::::::10:0::::
admin:OJ8#2KT5Z0Nq$wc794$$Plr+3pbmW1ovn:::::::12:0:0:::
admin111:OJ8#2KT5Z0Nq$wc794$$Plr+3pbmW1ovn:::::::12:0:0:::

 

同じように、アクセス権限のファイル/etc/bmin/webmin.aclで、ユーザ権限を割り振る為、adminの行をコピーして、admin111と変更して貼り付けます。

user: acl syslog init samba mailboxes net 
admin: webmincron usermin webminlog servers acl webmin change-user backuup-config bacula-backup fsdump
ldap-client ldap-useradmin mailcap mon pam at cronn package-updates inittab syslog-ng system-status
~~~~省略~~~~~
admin111: webmincron usermin webminlog servers acl webmin change-user backuup-config bacula-backup fsdump
ldap-client ldap-useradmin mailcap mon pam at cronn package-updates inittab syslog-ng system-status
~~~~省略~~~~~

 

これで、Webminを再起動して、admin111でアクセスして無事にアクセスできるように・・・・・

 

 

ちなみに原因は、古いテーマを一回適用したためだったようです。

参照:http://www.pageone.ne.jp/blog/notes/dont_use_webmin_old_theme/

 

ここからの引用ですが、

---------------------------------------------------------------------------

adminを古いUIテーマに戻しました。そして、adminを無効化するために、新しいWebminユーザーを作成し、全権限を新しいユーザーに付与しようとしました。adminを先に古いテーマに戻したことが大きな間違いでした。実はこの古いテーマに重大なバグが残っていたのです。

その重大なバグというのは、「折りたたまれた設定項目を展開することができない」というものです。

------------------------------------------------------------------------

 

ちなみに、モロにこれでした、メニューがまったく触れなくなったのです。

 

上記のサイトにもかいてありますが、古いテーマは使わない!!ってことに越したことはないようです。

 

 

おはずかしい話ですが、最近Windows10のアップデートでトラぶって初めて知ったのですが、『Windows Update for Business』って機能があったのをホント今さら知りました。

http://ascii.jp/elem/000/001/118/1118658/

 

 

しかも発表されたのが、2015年っていくらなんでも、これを知らなかったのは恥ずかしい・・・・・・・(;一_一)

 

4か月遅れか、3か月遅れで、サーバがなくても、アップデートのタイミングを制御できるなんて!!

 

これから、特定のソフトを使うお客様は、この機能を必ず設定した方が安定動作すると思うので、設定していきます。

http://ascii.jp/elem/000/001/118/1118658/

 

ネットワークが主な仕事だからって事もありますが、ホームページを作る際に、Photoshopで画像編集とかする時に、結構忘れていることが多くて、あれ、これなだっけ?ってなります。

 

ただ、最近のPhotoshopはさわりやすいのですが、バージョンアップされると、ネットの情報と整合性が取れません。

 

そこで、やはり、しっかりとバージョン等も記載して検索しないと、自分のたどりつきたい情報にたどりつかない事が多いです。

 

 

ただ、そこkは基本的に、ソフトの操作等で、困った際には、バージョン情報もいれて検索するのが良いってのは基本ですので、困ったときはバージョン情報付きの検索を忘れないように!と改めて思いました。

1.SSLにする為に、各レンタルサーバへの申請

これは利用しているレンタルサーバに問い合わせてもらうとして、その後ですが、常時SSLにアクセスしてもらう為に、色々する必要があります。

 

2.Wordoress設定内のサイトアドレスを、httsに変更する。

これは、当たり前ですが、これで終わってしまったお客様もいて、そうすると、httpでアクセスしてくる方はそのままhttpになり、httpsのアドレスにアクセスできない事になります。

 

その為、httpでアクセスしてきても、httpsにリダイレクトをする為に設定も必要となります。

 

 

3.リダイレクト

下記を参照に、.htaccessを書き換えます。

httpからhttpsに.htaccessを使ってリダイレクトさせる方法

 

ほぼこの通りにできます。ただ、現在すでに動作しているサイトでは、301のやり方にした方がよいでしょう。

 

だいたい301でリダイレクトって何?というのは、下記のサイトを参照してください。

https://www.seohacks.net/basic/terms/301_redirect/

 

 

4.画像、背景、その為パスが、フルパスで記載してあるものを、個別に修正又は、『Search Regex』で、一括変換

この上でさらに、Wordpress上で、フルパスで記載してある、画像や、パスがあると思いますが、それらを個別に設定する必要があります。画像等のパスは、『Search Regex』プラグインの導入で、httpからhttpsに一挙にパスを変更する事ができます。

参考:https://osusume-houhou.com/search-regex-how-to-globally-replace-the-image-url-to-https-from-http/

 

パスの置換をする際に必ず気をつけなくてはならないのが、ドメインまでしっかりと指定する事です。私のサイトを例にした場合は、

Search pattern            http://www.hori-tec.net

Replace pattern          https://www.hori-tec.net

 

という風に記載します。これでも、まだできない箇所は、個々に修正します。

 

上記のリンク先の、記事を書いてくださった方ありがとうございます。ここまで詳しく書いてくださって頭が下がります、

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ネットワーク構築ホリテック

 

紆余曲折しながら、独立して中小企業様向けのネットワーク構築
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