2017年10月の記事一覧

ここを参照に、やってみた。

 

http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/docs/multipoint-tunnel/index.html

 

これがうまくいけば、お客様にも設定費用を安く提示できるし、拠点が増えた時に、拠点側だけのconfigを作成すれば良いわけで、良いかなって思いました。

 

一応スタティックではなく、OSPFでルーティングテーブルを回して、うまく行ったのですが、NVR700Wを使って、拠点間の拠点間の内線電話もやってみたのですが、ネットワーク的には、間違いなく繋がっているのですが、電話ができない・・・・・

 

なんで?ってなってログを見ると、

disconnected with cause UNSUPPORTED MEDIA TYPE (3057)

 

ってログが・・・

ちなみに、センター側は、RTX1210がVPNをはり、その下のNVR500をIP電話端末として、拠点側は、NVR700Wを使用してVPNとIP電話を使用する形にしました。

 

Yamahaに問い合わせてみたのですが、いまだ原因がわからず・・・・・・IP電話付の場合は、従来通りのここにVPNをはればうまくいくのはわかっているので、この原因がわかるまでは、IP電話付の場合は、マルチポイントトンネルで構築できないな~~

 

残念。そのうち原因がわかるとは思いますが、わかればまたブログにアップにします。

 

 

すげ~~ 簡単な話ですが、NTPで時間を取得してから、サービスを起動したいって事がありまして、そこで考えたのが、サービスを眠らさせて、NTPでちゃんと時間を取得してから動かせば!!

 

って思って、やったのが、

/usr/lib/systemd/system内の該当サービスのUnit内のAfterに追加した上で、sleppを追記し、chronyが時間を取得する時間を作る。

例えばclamavサービスの

[root@vpn-rpi3 ~]# vi clamd@.service

[Unit]

Description = clamd scanner (%i) daemon

After = syslog.target nss-lookup.target network.target chronyd.service   <----chronyd.serviceを追加

[Service]

Type = simple

ExecStartPre = /bin/sleep 90    <----スタート前に実行するコマンドを追記

ExecStart = /usr/sbin/clamd -c /etc/clamd.d/%i.conf --foreground=yes

Restart = on-failure

PrivateTmp = true

て感じで、やってみました。

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