昨日、すげ~こわい話ですが、こんなニュースが・・・・・・

レンタルサーバー業者、「rm -rf /」で誤って全サーバーのデータを削除

 

決して他人事ではないのですが、今、販売設定を考えている作成しているVPNユニットでも同じことが起きる可能性をなくすため、

Linux rmコマンドで削除したファイルの復元方法

 

みたいに extundelete導入しようと思います。LVMの場合は無理なため、R-Linuxでやってみるとよいかもしれないとあったので、LVMになっている人は、R-Linuxでやってみるとよいと思います。

 

実際は、R-Linuxはまだ、私は未検証の為、LVMで復活するかどうか確認していませんが、http://linux.ikoinoba.net/index.php?UID=1357139950によると、削除したファイルが見えたとの事だったので、実際に消す前にやってみようとは思っています。

 

PS 後から確認したら、R-LinuxのドキュメントPDFに以下の記載が

  • Dynamic disk support.
  • Software RAID, volume set, and stripe set support. Support for RAID 6, RAID 5, and RAID 4 layouts.
  • Support for custom RAID layouts. Parameters like block size and order, offsets, and even the number ofstripe blocks can be explicitly specified. Custom RAID configurations can be saved.
  • Support for Windows Storage Spaces, created by Windows 8/8.1 and Windows 10.
  • Support for software Apple software RAIDs
  • Support for Linux LVM/LVM2
  • RAID consistency check (check for valid data parity values

LVMにも対応しているみたいです