2013年8月の記事一覧

正確にはPCでは、なくてサーバなんですが、本日サーバ2台の設定で、Power Chuteの設定をしていたのですが、諸々の事情で、片方のサーバがUPSとUSBもシリアル接続もできないと言う事になってしまいました(;一_一)

 

 

それで、お客様の了承を得て、Power Chuteで、コマンドシーケンスでシャットダウンをする事になりました。(Business Editionなんで、それしか方法がなくて・・・)

 

まず、バッチファイルから作成したのですが、shutdownコマンドは、同じユーザ名、パスワードでないと他のサーバは受け付けてくれないので、一時的に他のユーザ権限を取得するコマンドrunasを使用しました。

 

バッチファイルの中味は

runas /savecred /user:『サーバ名』\『ユーザ名』 "shutdown /m \\サーバ名 -s"

 

 

って感じで作成しました。サーバがhogeで、ユーザがadministratorだった場合

runas /savecred /user:hoge\administrator "shutdown /m \\hoge -s"

 

って感じになります。ただしこれは、バッチファイルを動かす前に実際にコマンドプロンプト上で、動作させます。これを一回やっておけばパスワードを聞かれる事がなくなります。

 

実際、コマンドプロンプト上で動作するのを確認したので、Power Chuteのコマンドシーケンスに登録したら、うんともスンとも動作しない!?!?(@_@;)

 

うぉ~~なぜだ~~って事でそこであわてて、やり方を検索しました。なんとなく想像はついていたのですが、Power Chuteの動作ソフトの権限の問題だと思ってのですが、やはりそうでした。

 

Windowsのサービス内の『APC PBE Agent』の権限の変更が必要でした。

 

まず、Windowsの管理のサービスから開きます。(コンピュータも右クリックして、管理をクリックすればサービスが表示されています)その中のAPC PBE Agentを右クリックして、プロパティを開きます。

 

『ログオン』タブをクリックして、『デスクトップとの対話をサービスに許可』にチェックを入れます。そしてその下のアカウントを選択して、Power Chuteをインストールしてあるサーバの管理者権限があるユーザ名、パスワードを登録します。

 

この作業もやって無事シャットダウンシーケンスが動作しました。

 

 

は~~~よかった。現場対応だったので、結構テンパリましたが、何とかできてよかったです。

 

MTOSでホームページを作る際にで悩んでいることが、あったのですが、やっと問題解決しました。

 

暇を見て、検証環境で、構築したテーマを壊しては作りなおしての繰り返しだったのですが、やっと・・・・・

 

昔に比べて理解力が落ちているのと、集中してできる時間が短くなっているのがあったのですが、朝起きてふと思いついた事があってやってみたら、ビンゴ!! 

 

うれしかったのですが、やたら時間がかかったので、喜んだあとちょいと落ち込みました。

 

 

これからもこんな繰り返しかな・・・・

あるお客様の所で、Windows7で既存ユーザも問題なく使えていて、新規ユーザを追加して、新規ユーザでログインしようとすると、

User Profile Serviceサービスによるログオンの処理に失敗しました。 ユーザープロファイルを読み込めません。

というエラーログが出て、新規ユーザが使えない状態になっていました。

 

 

Administratorでログインして、見ると新規ユーザフォルダが作成出来ていな状態でした。なんだこれ?って思って色々ログとかも確認していたのですが、1500、1511、1515というIDのエラーログが出ていました。

 

色々やってみて、この情報に行き当たりました。”Windows7で新規ユーザーが作成できない件(User Profile Service)”

 

ここの通りの事象でした。Windows7は新規ユーザを作成する際に、隠しフォルダのDefaultをコピーして、新しいユーザのフォルダを作成する観たいですが、このDefaultの中に、AdministratorとAdministratorsしか、権限がないファイルと、フォルダがあり、新規ユーザ作成の際にコピーをしようとすると、権限に引っ掛かりユーザが追加できないという事でした。

 

ファイルと、フォルダは、参照した記事の通りだったのですが、一応記述します。

C:\Users\TEMP\AppData\Roaming\Microsoft\IMJP12\imjp12cu.dic

C:\Users\Default\AppData\Local\Microsoft\IME12

 

 

だけど、このファイルいつできたんだろう・・・・・・

 

しかし、記事を書いてくれた方、感謝します。結構解決に時間がかかったので、助かりました。<(_ _)>

せっかくの依頼を頂いて、何とかしようと思っても、こちらの資金と、日取りの関係等色々な要因で、仕事を断る時があります。

 

やってみたいという反面、利益にどうつなげるか、金額的に難しくても将来的に、利益がでるかとか、色々考えます。それに何とかしてあげたいと言う心情という思いもあったりします。

 

しかし、せっかく頼ってくれた部分もあるのに、断る事になった時、後ろを振り返ってもしょうがないですが、相手に申し訳ないという気持ちもでるので、あとからあの時こうしたら、実はどうにかなったのかも・・・・とか考えてしょうがない事を考えてしまう事があります。

 

世の中の営業さんや、社長さんとか色々こういう事が常時あるわけですが、結局自分の判断が間違ってなかったと信じて進むしかないですよね・・・・・

 

なんか不安定になっている為、しょうもない事を書いてしまいましたが、反省すべき点はして、さっさと忘れて前進して行こうと思います。

I/Oデータが出しているWindows Strage Serverの導入設定と、動作確認しています。

 

ちなみに、Windows Strage Serverはスタートボタンがありません。その為、運用管理で言うと、ちょっと面倒な部分がある為、リストアの方法を確認した上で、 Clasic Shellを入れてみました。

 

Microsoftのサイドでは、WIndows8とかの事しか書いていなかったので、Windows Strage Server2012は動作対象外ですが、動作を確認してました。新しいソフトも導入してみて、プログラムの中が更新されるのは確認しました。(ただしは、これは私の自己責任でやった事です。条件が違うと動作しない可能性もありますので、導入してみようとする方は、あくまで自己責任です。)

 

その他、ServerProtectのインストールとかもこれから行う予定です。

 

これは、あくまで検証ですが・・・というのは、トレンドマイクロでは、Strage Serverっで動作すると言っているのですが、サーバの販売メーカーは、検証していないから、動作保証しません・・・・って言っていたので、自分で確認してみるしかないという状況がある為です。

 

しかし、こういう時は往々にあるのですが、大変困ります。お客様には、動作保証対象外なので、検証だけやってみるので、導入出来そうな時は、改めて、別日に見積もりの上、稟議が通れば設定をします・・・・って言って了承は得ているのですが、まとめてやりたかったです。

 

 

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ネットワーク、パソコン サーバ設定

ネットワーク構築ホリテック

 

紆余曲折しながら、独立して中小企業様向けのネットワーク構築
保守、パソコン サーバ、設定運用管理を行っています。ホームページの作成も行っています

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