2012年3月の記事一覧

 

大きな企業ですと、資産管理も含めて、管理用ソフトをいれて、変なソフトをいれていないか、とか、現在SPがどこまであたっているかとか確認できていると思います。

 

しかし、中小企業ですと、管理をPC使っている個人に任せている所が往々にしてあります。

それが、全面的にいけないとは、企業の事情もありますので一概には言えませんが、現在の状況を把握できていないのは、まずいかなとは思います。

 

そこで、実際にお客様のパソコン環境調査で、使っている現状の状態を確認するフリーツールを紹介しようと思います。

『Winaudit』

これは、パソコンのOSの状況や、アップデートの履歴、ハードの状況、インストールソフトまで、調査するツールです。

 

これの優れている点は、単体アプリの為USBメモリ等にいれて持ち歩いて、対象パソコンに刺してすぐに使える事です。インストールしなくて良い点は、実際の私の調査の際に大変助かります。

 

WinAuditを使って、実際に、私も現場調査をしています。

 

パソコンが20台以上ある所では、20台も調査するのは大変な為、お客様にWinAuditを渡して、実行方法を教えて結果を保存して、私に送信してもらうということも可能です。

 

英語のソフトなので、英語が苦手な人はあれ?って思うかもしれませんが、有る程度まではわかりますので、一回使ってみてください。

(僕も英語が得意ってわけではないですが、普通に使えるので、大丈夫ですよ)

 

 

 

 

っていう申告があったので、見てみたら、NAS上のファイルを右クリックすると、表示されるまで、やたら遅いcoldsweats02

 

なんだ、これ?って感じで検索してみた所、コンテキストメニュー(右クリックして、表示されるメニュー)に問題があるみたいで、あるサイトでは、名前が存在しないパソコンを探しにいっている為っていう情報もあったので、見てみたのですが、そんな様子はない・・・・

 

次に出てきたのがこれ、http://www.cuore.jp/blog/2011/02/windows-xp.html ただ、これは、上記に書いた方法が面倒な時の方法って感じで書いてあった物です。

 

しかし、これが、ビンゴ!!! 参考サイトに書いてあった事と同じ理由で、右クリックが遅くなっていました。原因はLhaplusのコンテキストメニュー。

 

Lhaplusのコンテキストメニューを、サイトを参考にして、無効してみたら、右クリックがサクサク動くようになりました。

は~~~よかったhappy02

 

でも、右クリックで、圧縮や解凍というメニューは出しておきたいなって思ったので、また、Lhaplusのコンテキストメニューを有効にしてから、レジストリのパスも書き換えてみて、再起動を掛けて確認した所、問題が再発生。 

 

しかたないので、現段階では、Lhaplusのコンテキストメニューは、使えなくなった旨をお客様に伝えて、デスクトップ上にあるショートカットに、ドラッグ&ドロップでしていただくようにお願いしました。

 

Lhaplusを入れてからお客様が自分でインストールしたソフトが原因かもしれませんが、現段階では原因が、まだよくわかりません。一応こんな事がありました。

 

参考サイトにやり方が丁寧に書いてあった為、分かりやすかったです。作者の方ありがとうございます。confident

 

 

 

 

お客様で、ファイルサーバにフォルダを作成しても、表示されないと言われ、確認した所、作成は出来たいたのですが、表示が最新の更新されず、F5を押さないと、表示がの更新がうまくいかない事が分かりました。

 

お客様のXPは、SP3が当たっている最新の状態だったので、検索してみたところ、Microsoftのサイトに乗っていました。

これです。『ファイルの一覧で、Windows エクスプ ローラーのフォルダーを作成、移動、またはファイルを削除した後に更新されません。』

 

この通り、やってOKで修正されました。

 

レジストリエディタを立ち上げた方もいないかもしれないので、レジストリエディタの立ち上げた所から、記述します。

※ただし、レジストリエディタのいじる時は、自己責任でお願いいたします。当方の経験で書いている物ですので、いじった結果に責任は持ちかねますので、充分に気をつけていじってください。

 

『スタート』をクリックして、”ファイル名を指定して実行”の所に、『regedit』と記述して、Enterキーを押してください。

XP_renew00.png

regedit01.png


 

 

 

 

 

 

 

表示されたレジストリエディタを下記の順番に、クリックします。

HKEY_CURRENT_USER ⇒ Software ⇒ Microsoft ⇒ Windows ⇒ CurrentVersion ⇒ Policies ⇒ Explorer

 

 

表示された右側の何もない所を右クリックして、”新規” ⇒ ”DWORD値”をクリックします。

regedit02.png

regedit03.png

 

 

 

 

 

新しい値”を、”NoSimpleNetIDList”と書き換えます。

regedit04.png

 

 

 

NoSimpleNetIDListを右クリックして、”修正”をクリックして、

regedit05.png

 

値のデータ” を ”1” に書き換えます。

regedit06.png

 

これで、画面の更新がうまくできるようになりました。

 

くれぐれも、レジストリエディタをいじると、OSが立ち上がらなくなる可能性もありますので、慎重に行ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

Windows2003R1までは、共有しているフォルダで、アクセス権がない場合でも、フォルダの自体は見えていたのですが、(クリックすると、アクセス権がないため、ダメって言われますが)、windows2008では、アクセス権がない場合は非表示にする事ができるようになりました。

 

shareという名前の共有フォルダを作成するとします。shareの下部に、00_管理  01_一般というフォルダを作成するとします。

+share

 |---00_管理

   |---01_一般

 

 

まず、共有したいフォルダの共有設定をします。フォルダを右クリックして、共有から設定します。

管理者には、読みとり/書き込み権限、 一般職員には、読み取りのみを与えます。

share_00.png

 

この下部の、00_管理、01_一般のセキュリティを設定します。 00_管理は、管理者と、Admnistratorsのみに、読み取り/書き込み権限を当てます。

ただ、この時に、上部(share)のセキュリティ設定を引き継いでいるため、セキュリティの設定をクリアにしてから、セキュリティの権限を追加します。

00_管理を右クリックして、プロパティを開いて、『セキュリティ』タブをクリックして、『詳細設定』をクリックします

share_01.png

 

下図が表示されます。『アクセス許可』をクリックします

share_02.png

 

『このオブジェクトの親からの継承可能なアクセス許可を含める』のチェックを外します。

share_03.png

警告が出ますが、削除をクリックします

share_04.jpg

 

二つ前の画像に戻りますが。Adminirators以外のアクセス権が削除されますので、『追加』をクリックします。下図が表示されますので、『詳細s設定』をクリックします。

share_05.png

下図が表示されます。『検索』をクリックすると、ユーザ、グループ一覧が表示されますので、指定のユーザ、又はグループをダブルクリックして、追加します。

share_06.png

 

指定のグループ、ユーザを追加したら、権限を与えます。フォルダの右クリックしたときのセキュリティタブ表示状態で、設定します。

 

これで、適切な権限を与えられたユーザ、グループは、フォルダを見る事ができ、与えていないユーザグループには、フォルダを非表示にする事ができます。

 

こんな事は、ある程度のやっている方であれば、普通に分かる事であるとは思いますが、自分がすぐに忘れてしまうために、恥をさらすようですが、書いて置きます。

(正直、これも恥をさらにさらすみたいなものなので、書くかどうか迷いましたが、自分が理解しているかの確認と、少しは人の役に立てれば・・・・て思っています)

 

 

 

 

 

このページの上部へ

ネットワーク、パソコン サーバ設定

ネットワーク構築ホリテック

 

紆余曲折しながら、独立して中小企業様向けのネットワーク構築
保守、パソコン サーバ、設定運用管理を行っています。ホームページの作成も行っています

ホームページ

 

facebook

 

icon icon

 

マウスコンピューター/G-Tune マウスコンピューター/G-Tune Microsoft Store (マイクロソフトストア) Microsoft Store (マイクロソフトストア)

サイト内検索

にほんブログ村 IT技術ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 IT技術ブログ ネットワーク・SEへ
にほんブログ村

最近のピクチャ

  • font_before.png
  • MOM_error.png