2012年2月の記事一覧

ActiveDirectoryを構築後、DNSサービスも追加されるのは、ご存知の事とは、思いますが、その時に下記の警告がでました。

 

DNS サーバーは、ディレクトリの初期同期の完了について Active Directory ドメイン サービス (AD DS) から通知されるのを待っています。重要な DNS データがこのドメイン コントローラーにまだレプリケートされていない可能性があるため、初期同期が完了するまでは DNS サーバー サービスを開始できません。DNS 名の解決に問題があることを AD DS イベント ログ内のイベントが示している場合は、このコンピューターのインターネット プロトコルのプロパティで、DNS サーバー一覧にこのドメインの別の DNS サーバーの IP アドレスを追加することを検討してください。このイベントは、初期同期が正常に完了したことが AD DS から通知されるまで 2 分ごとに記録されます

 

なんじゃこりゃって思ったら、ネットワークのDNSサーバの設定が、localhost(127.0.0.1)になっていたので、自サーバのIPアドレスに修正して、DNSサーバのサービスを再起動。

これで、警告が消えました。

 

こんなことは、技術者の皆さんは知っているとは、思いますが、忘れないようにメモ書きで残します。

 

 

 

 

 

今、エラーを一個一個潰している所ですが、DFSエラーが出ました。

内容は、

『DFS 名前空間サービスは、このドメイン コントローラーでフォレスト間の信頼情報を初期化できませんでした。操作は定期的に再試行されます。リターン コードはレコード データに格納されています。』

というエラーです。

 

 DFS_error01.jpg

 

 

これは、Microsofotの英語のサイトに、修正方法が載っていました。http://technet.microsoft.com/en-us/library/ee411032(WS.10).aspx

 

一応自分で、この通りやりましたが、記述しておきます。

 

1)コマンドプロンプトを、管理者権限で実行します。

 

2)DFSの再起動を、行います。

 コマンドは、

 net stop DFS

 net start DFS

で、再起動をします。

 

イベントビューアーを確認して、イベントIDが、14551になっているものが出たら、成功です。下図のようなログです

DFS_error.jpg

 

 

 

 

 

今、ファイルサーバの構築をしているのですが、サーバのバックアップにI/Oデータの LAN Diskを使用する事になったのですが、ユーザ管理を別々にするのも、めんどくさいので、LAN DiskをActiveDirectoryに参加させることにしました。

 

LANDiskは、ActiveDirectroyに参加できますが、設定の仕方がちょっと変わっている印象を受けました。

 

例えば、ADのサーバのフルネームが、『AD.hogehoge.local』   

ドメインが、『hogehoge.local』  だとします。

 

その場合、下図のように設定する必要があります。

LAN_DISK01.png

・ドメイン名(NETBIOS名)に、   『HOGEHOGE』     大文字指定で、ドメインの前半部分 

・ドメイン名(フルDNS名)に     『hogehoge.local』   ドメイン名                  

・ドメインコントローラーの名前     『AD』    ADのホスト名

・管理者ユーザー名         『administrator』(変更しなかった場合です)

・管理者パスワード         設定したバスワードを

・WINSサーバ          あれば・・・

 

って感じで入れます。

 

それと、この設定をするのも前提条件があって、

1) LANDISKの時間が、ADサーバtと5分以上時間がズレていたら、ダメみたいです。 

2) 管理者のパスワードは、1回は変更しておかないと、ADの仕様により、ログオンが失敗するそうなので、管理者パスワードを一回変更する必要があります。

 

上記の事がマニュアルに書いてありました。(もちろんDNSは、ADに向けておく必要もあります)

 

特にトラブったわけではないですが、へ~~~って思ったので、メモ代わりに書いてみました。

 

 

 

 

こんなこと言うのは恥ずかしいのですが、サーバを久しぶりに構築することになり、結構あれ~~~??wobblyってなっていることが、増えてしまった。・・・・・

 

いか~~~ん!! 時代に取り残されてしまう。まずい!!!

 

忘れないようにするのと、意外とサーバ構築の事で、こんな事で困った??っていう情報が少ない気がするので、恥をさらすようですが、書いてみます。

 

今回、メーカー製のちゃんとしたサーバを購入したのですが、OSをプレインストールしていないタイプを選択したので、自分でいれなければなりません。

 

ちなみにメーカーはHPですが、HPの機種によって違うかもしれませんが、一応僕がやった事を書きます。

 

HP Smart StartっていうDVDを入れて、起動。そうすると、ブートコントローラはどこ? とか、 OSの種類はどれ? とか、言う感じで聞いてきます。

この時に、管理者のパスワード、パーティションわけなどを聞いてきます。それをすべて選択してインストールが開始されて、しばらくしたら、OSのDVDを入れるように要求が来ます。ここで、初めてWIndowsが登場します。

 

恥ずかしい話ですが、自作パソコンみたいに、思わず最初にWIndowsのDVDでブートして、インストールしてしまったのですが、この後の設定がめんどくさい!!!

 

ちゃんと、メーカーのマニュアルを読んでからやろう!!って改めて思いました。(なんか言っていて恥ずかしいですが・・・・・)

 

ちなみに、僕は、忘れやすいので、インストールのためのマニュアルも作成しているのですが、DVDにも、インストール順のテプラを張り付けておきました。

 

こうすれば、後から見てもすぐに思いだせるかなって思ったので・・・・・と言っても、このやり方も人から教えてもらったのですが。

 

名前は出せませんが、N様、S様 ありがとうございます。confident 教えてもらったことが役に立っています。

 

 

次は、HPのツールのインストール、そしてファイルサーバの設定だ~~。

 

お客様が、急にネットができなくなったと言っていて、急に『Internet security』っていう、変なソフトが起動したと言っていました。

 

allowがなんとかとか出ているって言っていたのですが、外出中だったので、何もしないで、そのままという事にしてもらいました。(ウィルスバスターも起動しているのに、なんで・・・・?とは思っていましたが、お客様が何をされたかが、良く分かっていないため、潜り抜けた理由はわかりません)

 

帰ってリモートアクセスし、確認したら、変なソフトが起動しているじゃないですか!!!マイクロソフトのマークに、internet securityと書いてあり、ウィルスバスターも無効になっていて、そのソフトを止めたくても、タスクマネージャーも、msconifgも起動できない状態になっています。!!!coldsweats02

ちなみにこんな画面です。

internet_security.png

 

これは、まずい!!!と思って、すぐにリモートを切断し、LANケーブルも抜いていただいてから、お客様の所に駆け付けました。

 

セーフモードで、パソコンを起動しなおし、administratorでログインして、msconfigを起動。 起動出来たので、確認したら、会社名が、microsoftとなっている 『internet security~~』(あわてていたので、起動名までメモレませんでした。すいません)となっている物のスタートアップを止めて、ウィルスバスターを再インストールしてから、再起動。

 

普通に起動させ、administratorでログインした所、何も動かなかったので、ウィルスバスターの認証を行ってから、検索を掛けたら、

isecurity.exeを削除』というメッセージがでました。

 

これで、削除できたので、お客様のログインユーザで入って、確認。無事起動したのも確認できました。念の為に、もう一回検索を掛けて置きました。

 

ウィルスバスターをくぐり抜けて入ってきた理由は不明なんですが、だいぶビビりました。ソフトを有効にしていないからいいと思いますが、基本的にもっとはやく、LANケーブルを抜くようにお客様に指示しないといけないなって反省した日でした。

 

皆さまも、気をつけてください。isecurity.exeは、最近結構記事に上がってきています。

 

 

 

サーバ機を久しぶりにさわれる~~~happy02

個人事業主でやっていると、なかなか機会が巡ってこないものだと、思っていたところに、依頼がきました。

 

うれしかったな~~happy01

 

ファイルサーバの構築と、バックアップのNASへの自動バックアップぐらいですが、サーバが死んだときに、NASのデータをアクセスできるように、ADも組んで、NASにユーザ情報も反映させようと思っています。

 

久しぶりだから、頑張る!!good

 

 

 

 

言っていて恥ずかしいですが、朝から、夜まで、ひたすら働くって言うのを1年分ぐらいにしました。最近は、昼は、検証とかしているのが多かったのですが、現場でひたすらは久しぶりです。

 

なんか、疲れましたが、大変充実感がある一日だったような気がします。

 

・・・・・と言っても、車の移動も長かったので、なんか、肩が凝ったし、眼が疲れました。・・・・・・

 

おじさんになったな~~って実感した一日でもありました。

 

お客様とパソコントラブルの事で話していて、パソコンのエラーメッセージなんでした?と聞くと、『よくわからない・』っていう返事がほとんどです。

 

そんな時の為に、エラー画面をコピーしてくださいとお願いしています。表示されている画面をコピーのことを、画面のキャプチャといいます。

 

通常では、キーボードの『Printscreen』を押して、コピーして、wordやエクセル、ペイントに張り付けて保存するのですが、これを、お客様にお願いしても、『わからない』って言う方が多いです。

 

そこで、Winshotをインストールしておけば、画面キャプチャのショートカットキーを設定しておけば、ボタンひとつで、画面をコピーしてくれます。

 

インストールして、Winshotを起動すれば、タスクバーにwinshotのマークが表示されますので、それを右クリックして、『環境設定』をクリックします。

WS000001.JPG

WS000000.JPG

 

保存先の設定 例では、D:に保存します。保存するたびに、連番につくようなファイル名になりますが、その接頭語を設定もできます。

下記では、WS000000.jpgという名前で始まるファイルが作成されます。

ws003.jpg

 

画面をコピーする、キーボードを設定します。ここでは、画面全体をコピーするキーを『F2』に設定しました。

ws004.jpg

この状態で、OKボタンをクリックします。そうすると、F2を押すたびに、WS000000,jpg、WS000001.jpgという感じで、画面のコピーファイルが、Dドライブに保存されます。

 

それと、これの優れている点ですが、仕事柄お客様のところに行って、エラー画面をコピーする必要があります。その時に勝手にソフトをインストールをするわけにはいけません。

 

さあ、どうするって時に、USBメモリにWinshotのフォルダをコピーしておき、それを、お客様のPCにさして、フォルダ内の、winshot.exeをクリックすると、winshotが起動します。

 

つまり、インストールしなくても、動く単体アプリとう点が、僕の仕事上とても楽ちんなツールになっています。

 

作ってくれて作者の人には、ほんと感謝です。とても役に立っております。ありがとうございます。

 

 

 

 

このページの上部へ

ネットワーク、パソコン サーバ設定

ネットワーク構築ホリテック

 

紆余曲折しながら、独立して中小企業様向けのネットワーク構築
保守、パソコン サーバ、設定運用管理を行っています。ホームページの作成も行っています

ホームページ

 

facebook

 

icon icon

 

マウスコンピューター/G-Tune マウスコンピューター/G-Tune Microsoft Store (マイクロソフトストア) Microsoft Store (マイクロソフトストア)

サイト内検索

にほんブログ村 IT技術ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 IT技術ブログ ネットワーク・SEへ
にほんブログ村

最近のピクチャ

  • font_before.png
  • MOM_error.png