2011年8月の記事一覧

 

知人で、ファイルが開かない!!って言ってきた方がいました。

どんな症状かというと、

 

『ダブルクリックしてExcelファイルを開こうとしたら、「ファイル'xxx.xls'(またはその構成ファイル) が見つかりません。」ってメッセージが出たみたいです。ただ、Excelを開いておいて、ファイル⇒開く とやると、ファイルが開く』

という症状でした。

 

これは、設定が変わってしまった為に起こります。(本人はさわった覚えはないと思いますが)

この人は、Excel2007を使用していたので、やり方としては、下記の通りです。

1) Excelを起動させておいて、Officeマークをクリック →Excelのオプションをクリック

excel01.jpg

 

2) 詳細設定→全般  

  の中の、『Dynamic Data Exchange(DDE)を使用する他のアプリケーションを無視する』

  のチェックをはずします。

excel02.jpg

 

これで、ダブルクリックしたら、Excelが起動するようになりました。

 

 

ちなみに、DDEってなんだ? って事で言うと、

他のアプリケーションとの連携みたいな意味合いです。エクスプローラをダブルクリックすると、DDEを介してExcelが起動するようになっている所を、無視するってチェックを入れてしまった為に、エクスプローラからの命令がExcelに飛ばないようなイメージです。

 

 

 

 

 

よくお客様と話していると、Androidをauの端末だと思っている方が多いですが、Docomo、Softbankでも、Android端末は取り扱っています。

私のお客様では、OSの区別も分からない方も多いので、説明が中々難しいですが、AndroidはOSです。OSというのは、・・・・・って感じで説明しています。

 

Androidは、オープンソースの分、ウィルスに狙われやすいとも言われているため、今、Android向けのセキュリティ対策ソフトが次々と販売されています。携帯にセキュリティっているの?って聞いてくるお客様も多いですが、スマートフォンは、パソコンに電話機能がついているイメージで、パソコンと一緒でセキュリティ対策はいりますって説明しています。

 

と、言っても私自身が、まだセキュリティ対策ソフトが入っているスマートフォンを使った事がないため、これがよい!!!と明言はできませんが、Android端末を買うときは、セキュリティ対策ソフトも一緒に購入することをお勧めしています。

 

皆さまも、充分にセキュリティには気をつけて下さい。ネットは、良い部分もありますが、人の悪意もとても出やすい環境だと思いますので、自分の身は自分で守るって事は、意識した方がよいと思います。

 

 

 

 

 

ITProに、又載っていた話ですが、WindowsPhoneが登場だそうです。

いよいよ登場するWindows Phone

 

WindowsMobileの新しいバージョンか~~って思っていたら、全然別物だと書いてあるじゃないですが!!

ってことは、今までのソフトとの互換性がないって事だそうですが、記事によるとだいぶ操作性がいいみたいです。

 

それと、洋楽好きな僕が、ものすごく重宝していたNapsterが、日本でサービスが終了してしまって落胆していたのですが、WindowsPhoneが本格的に動き出したら、Zune passのサービスが使えるようになるのでは・・・という、期待をしてしまう事です。

 

Zune Passは1100万曲を聞き放題のサブスクリプションサービスで、1か月に10曲、手元に残すことができるそうです。(つまり、PCの中に保存とかです)

auでもLISMO unlimitedってサービスで、聴き放題ですが、曲数が圧倒的に違います。Docomoでも、どこでもいいから、WIndowsPhoneの導入して、zune pass のサービスを始めてくれたらよいな~~って思っています。

 

ただ、WIndowsPhoneは、ソーシャルネットワークとの親和性が高いようなので、手に触ってどんな感じか知りたい気がとてもします。

 

といっても、今は、auかdocomoのandoroidを使用している端末がほしいな~って思ってはいますが。。。

 

 

 

 

 

 

これが、入っているPCが起動や、動作が遅くなるみたいです。bearing

 

あるお客様で、Vistaが異様に遅くなったとの事だったので、お伺いしたところ、表記の”Uniblue Registry ~ooster ”(直接ソフト名は明記しませんよ・・・・~の部分は想像にお任せします)ってソフトが入っていて、「これって、インストールしました?」って、聞いてみたのですが、複数の人が触っているPCなので、だれがいつ入れたか分からない状態になっていました。別に犯人探しをしたいわけではないので、このソフトの事を調べると、出るわ、出るわ悪い噂!?shock

 

記事の内容によると、

  • マイクロソフトのロゴがあるが、実はマイクロソフトの製品ではない。
  • レジストリのエラー検出は嘘かも?!(らしいです。これは、私はこのソフトはすぐに切って動作させなかったので、確認していません)
  • 無料というのも嘘だそうです。 (「エラーを修正したければ有料版を買え」と言ってくるみたいです。)

まともな意見がほとんどない状態でした。

 

実際お客様が、仕事にならないって言っていたので、このソフトをアンインストールしたら、動作が一気に軽くなりました。

 

アンインストールも普通にできなくて、コントロールパネルからプログラムの削除をしようとしても、エラーがでて出来ませんでした。アンインストールする前に、常駐しているのを止めてからしか、アンインストール出来ないみたいです。

 

ネットを見ていると、確かに このソフトは、よく広告で見ます。良く見るだけに、自分にとって良いソフトなんだろうと、一般のお客様が勘違いされるのはしょうがない気がします。

 

インターネットに落ちているソフトは、有用な物もたくさんありますが、悪い物もたくさんあります。

「これって、大丈夫かな?」って思ったら、パソコンの事に詳しい友人とか、知り合いにすぐに相談するようにして頂きたいなって思いました。

 

 

 

MTOSにCKE Editorってプラグインを入れて、このブログを書いていますが、MTOSに、記事を時間が経ったら、自動的に保存する機能があります。

 

記事を書いている最中に、保存を忘れないように・・・・・って気遣いから生まれた機能だと思うのですが、IEで記事を書いていると、自動保存が走った瞬間に、マウスのカーソールの位置が文章の頭に勝手に戻るbearing  って事が多発して、書いている最中に急に、カーソールが文章の頭に戻るので、いちいち又、カーソールを、編集中の所にまた持ってきて、続きを書くって事になっていました。 正直、結構面倒だし、腹も立つので、この自動保存ってやつを無効にする事にしました。

 

皆、結構そう思っているみたいで、ネットに記事はいっぱいあるし、MTのサイトにも書いてありました。

ここを参考にしました。

MT4、5で自動保存をなくしたい(Movabletype)

 

MTの公式サイトの解説はここ

AutoSaveFrequency」

 

要は、設定ファイルに、「mt-config.cgi」ってファイルがあるので、ファイルの最後にでも良いので、

AutoSaveFrequency 0

を追記してあげればよいみたいです。

 

これで、自動保存が働かない為、結構作業が楽になりました。happy01

 

※これらの事は、自分の経験上だけの話なので、この通りにやってうまくいかなくても、責任は持てませんので、あくまで自己責任で行ってください。お願いしますconfident

 

 

実車で大実験!スマートフォンのカーナビアプリ って事が、サイトに乗っていいたので、読んでみましたが、結構面白い結果でした。

 

ニュースでも、スマートフォンとの連携するカーナビってやつがあったけど、カーナビの役目を、スマートフォンに任せて、車のモニターはその情報を表示するだけって時が来るかも・・・・って思えました。(思っただけで、実際できるかわからないけど)

 

スマートフォンで、カーナビのMAPが表示できれば、今あるカーナビみたいに、情報を更新しに、ディーラーさんの所に行かなくても、ネットで最新情報を落とせるのが、良いなって思います。(走りながらリアルタイムの情報をとるのは難しいので、最新情報を、どのようにして保存しておくか・・・って所が問題かな~~~って思いますが)

 

 

こんな事が色々考えて実現できるようになってきたのが、すごいな~~~って思います。

僕が車の運転を始めたころは、車がしゃべって道案内してくれるのは、未来の話って感じだったのに・・・・・

ネットの世界は、変化が激しいって改めて思ったニュースでした。

 

ネットワークの機器の設定するときに、テキストに作成した設定を、機器に流し込みますが、その時に、TeraTermというソフトを使います。(今はUTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2 ってやつになっていますが、略してTeraTermと呼ばせていただきます)

 

設定時に、設定内容をコピーして、貼り付ける要領でやるのですが、TeraTerm上で、右クリックしますと、貼り付けという行為になります。これで、意図しない設定を、機器に流し込んでしまって、機器と通信ができなくなることがあります。

 

 

ネットワーク系の仕事をし始めたばかりの頃に、流し込んだ設定をコピーして、内容を確認後、こんな設定をしましたっていう、内容を提出する必要がある為、表示された設定内容を、メモ帳に貼り付けて、バックアップをとる事をしようと思っていたら、何気に 違う機器の設定上の画面の上で、右クリックしてしまいました!! オ~マイガッド!!shock

 

うわ~~って思ってももう遅くて、設定が流し込まれて、意図しない設定がされてしまいました。その違う機器は、遠隔で設定するためにアクセスしていた機器だったのですが、そのせいで、その機器を使っているお客様の通信が断!!!shockcrying

 

当たり前ですが、お客様は怒りangry。 私はひたすら平謝り・・・・というか謝るしかないので、とにかく謝りました。think

 

その時は、遠隔設定の機器の近くにお客様がいたので、大変申し訳ありませんが・・・と言って、機器の再起動をしていただきました。(設定を保存していないで、機器を再起動すると、元の設定にもどるために行っていただきました)それで、設定を元に戻したのですが、とにかくこのときは、猛反省して、二度とこんな事はしないぞって心に誓いました。

 

こんな事があったので、右クリックする時は、ものすごく気をつけないと・・・と、ず~~~と思って、心に誓ったはずなのに、、最近10年ぶりにやってしまいました。 最悪shock

 

今回は、色々な人の協力で、事なきを得ましたが、いまさら、そんな事をやってしまって、プロとして、ものすごく恥ずかしくて・・・・・・・・自分にものすごく腹が立ちますし、ご迷惑をかけた方には、申し訳ないし・・・・・自分に対して「この素人が~~~angry ぼけ~~、カス~~」って言ってやりたくなりました。「ホント穴があったら入りたい」ってこういうときに使うんだって感じです。

 

今回に関しては、設定が終わってホッとした瞬間に何気に右クリックしてしまいました。完璧に自分が油断した為です。どの仕事もそうですが、慣れや、油断がこわいって言いますが、改めて思い知りました。

 

皆がいう話ですが、改めてその時の教訓  「初心忘れるべからず」

忘れないようにしないと・・・・・

ISDN・・・・

最近、あるお客様にパソコンを納入しようとしたら、そのパソコンだけが、ISDNで接続する必要がある通信があるとの事、納入しようとしていたパソコンはWindows7ですが、TA(V30Slim)を仕様を見ていたら、・・・・・・あれま、32bitまでしか対応しませんってある

それ以外は特別なソフトを使っているわけでないので、64bitで納入しようとしたのにな~~~

ま、しょうがないですけど・・・・・ ISDNはこれから枯れていく一方だと判断しているからのような気がしますが、64bit対応のドライバがありません。出してくれると良いけど、そこまではお金をかけることができない為なのかもしれませんが、ダメですよね(誰に言っているわけでもありませんが  despair)・・・・

 

2008Serverを単純にファイルサーバとして使う場合に、アクセス権を持つユーザを作成しますが、ログイン画面にそれらが一面に出てきます。

これで、ユーザを20人ぐらい登録したとしたら、だいぶ画面がうるさいのと、こんなユーザ名一覧なんだ~って一目でわかってしまうため、昔風というか、ユーザ名とパスワードを直接入れるログイン画面にしたいな~って思って変更してみました。

最初がこんな感じ

windows2008_ログイン画面

これは、ローカルセキュリティポリシーを変更することで、昔ながらのユーザ名、パスワードを入れる画面に変更することが可能です。

 

 

スタート⇒管理⇒ローカルセキュリティポリシーをクリックして

ローカルポリシー ⇒ 対話型ログオン   が無効になっていますので、

有効にします。

windows2008_ローカルセキュリティポリシー

windows2008_対話型ログオン

これで、ユーザ名。パスワードを聞かれるようになります。

 

これは、私の体験談ですので、これに関しての作業は、自己責任で行ってください。

だいぶ、苦労していますが、このページもですが、MTOS(Movable Type Open Source)で作成しています。

テンプレートは、ちょっと手抜きして、テンプレートキングさんの無料テンプレートで、作成しているのですが、やはりバナーを画像にしたい!!って思って色々調べました。

 

ちなみに、MTOSは、本も買って色々調べていますが、ちっとも頭に入りきらないsad 年かな~~~ やだな~~

色々な言葉がでてきて、それらを理解しないと、ちっともできないって気がしますが、MTはSEO対策上も有効見たいなので、なんとか少しづつですが、前に進んでいます。

 

話はずれましたね・・・・ えーっと、SEO対策上の話は少し置いておいて、バナーを画像に変更する方法ですが、テンプレートキングさんのテンプレートを使用した場合、テンプレート⇒テンプレートモジュール⇒「バナーヘッダー」を書き変える必要があります。ただ、その前に自分で作成したバナー用の画像をアップしておく必要があります。アップした前提で話をします。

バナーヘッダー モジュールは、下記のようになっています。

<div id="header">
    <div id="header-inner">
        <div id="header-content">
<mt:Ignore><!-- Use h1 and h2 html tags on the main index of the blog as the title, use divs on all other pages where there are page titles. --></mt:Ignore>
<mt:If name="main_index">
            <h1 id="header-name"><a href="<$mt:BlogURL$>" accesskey="1"><$mt:BlogName encode_html="1"$></a></h1>
            <h2 id="header-description"><$mt:BlogDescription$></h2>
<mt:Else>
            <div id="header-name"><a href="<$mt:BlogURL$>" accesskey="1"><$mt:BlogName encode_html="1"$></a></div>
            <div id="header-description"><$mt:BlogDescription$></div>
</mt:If>
        </div>
    </div>
</div>

上記の

<h1 id="header-name"><a href="<$mt:BlogURL$>"

<div id="header-name"><a href="<$mt:BlogURL$>" accesskey="1"><$mt:BlogName encode_html="1"$></a></div>

を書き変えます。

 

まず、h1の所は、

<h1 id="header-name"><a href=ブログトップページ><img src=画像を保存した場所を指定 alt="タイトルに指定したい言葉"></a></h1>

次のは、

<div id="header-name"><a href=ブログトップページ><img src=画像を保存した場所を指定 alt="タイトルに指定したい言葉"></a></div>

最初のが、普通のトップページの表示の際のバナーで、次の画、アーカイブや、カテゴリ表示別で、ひっかかるものですので両方とも書き換える必要がありました。デフォルトのMTOSの場合は、他で書いている人がいるので、そちらを参照してください。

しかし、MTって難しい~~despair とにかく少しづつでもいいかから勉強は続けていこうと思います。

 

これらの事は、自分の経験上だけの話なので、この通りにやってうまくいかなくても、責任は持てませんので、あくまで自己責任で行ってください。お願いしますconfident

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ネットワーク構築ホリテック

 

紆余曲折しながら、独立して中小企業様向けのネットワーク構築
保守、パソコン サーバ、設定運用管理を行っています。ホームページの作成も行っています

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