mettallica 紹介の 第2弾!!! メタルファンの間では語りつくされたアルバムです。
アルバムの完成度は、『Measter of Puppets』の方が高いかもしれませんが、何曲か、破壊力がすごい曲があります。
個人的には、mettallicaの魅力は、激しいリフと、メロディアスな曲、展開の複雑ってな所ですが、初期のころは、そこが顕著に表れていて、今回紹介する『Ride the Lightning』も、激しく速い曲、ギターのメロディがあふれている曲が、抜群です。![]()

まず、ライブでものすごく燃える『Creeping Death』 ライブでは、皆で「Die!!、Die!!,、Die!!,」って叫ぶところが最高です。(はたから見たら、危ない集団になるでしょうが・・・・)mettallicaがのりに乗っている頃の、ライブ映像です。ジェイソン(ベース)のボーカルも最高!!
メロディにあふれているため、オーケストラとの共演ライブでも演奏された『the Call of kutule』。クトゥール神話から、インスパイアされた曲で、ボーカルなしの曲ですが、とにかくかっこよい!! オーケストラとの共演ライブから
泣きのギターが最高な『Fade to Black』。これもライブ映像から
頭がもげよとばかりに、振っていた時代を思い出します。これらの曲で、大事なキーパーソンがいます。『Master of Pupetts』のツアー中に交通事故で亡くなった初期のベーシスト『Cliff Burton』です。
僕は、後追いファンなんで、『Cliff em all』ってビデオで初めてクリフを見たのですが、ギターや、ベースが弾けない僕でもわかりやすくすごいベーシストだ!!!って分かる人です。演奏している姿も、かっこ良いのですが、とにかくこんな音を出すベーシスト見た事ない!!!って思いました。
せっかく、なんで、クリフのベースソロ集の映像も見てください。
初めて見たとき、「なんじゃ、こりゃ~~」って松田優作みたいなセリフを言ったのを覚えています。衝撃でした。
クリフが生きていたら、今のmettallicaはどんな感じになっていたんだろう・・・・・・・・・・
言ってもしょうがない話ですが、ホントに今更ながら 亡くなった事は残念です。それは、それとして素晴らしいアルバムです。皆さん聞いてみてください。




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