前には、ドリームシアターを書くって言っていたけど、MachineHeadの最新作にちょいと、興奮してしまったので、先に、Machine Headを書いちゃいます。
僕が、Machine Headを知ったのは、90年代だと思うけど、元Vio-Lenceの人がやっているバンドでってことで聴いて見たのですが、なんか、その時のアルバムがメタルのカッコヨサをあまり感じることができなかったので、しばらく聞いていませんでした。しかし、2007年発売の『The Blackening』を、聞いてぶっ飛びました!! 僕が求めたいたスラッシュメタルのカッコヨサが詰まったアルバムでした。このアルバムは、また別の機会に書きますが、それで、今回 最新作『Unto the Locust』を購入しました。
ちなみにスラッシュメタルのスラッシュは、鞭打つって意味で、どのジャンルがスラッシュって言うと、定義が難しいですが、ギターリフに特徴があります。(結局自分の耳で聞いて、スラッシュって思えばスラッシュなんですが・・・(^-^) )
今回の、『Unto the Locust』は、素晴らしいスラッシュメタルです。聴き始めたばかりですが、特に3曲目の『Locust』は、とても耳に残るメロディをあるし、ギターソロもあります。頭を振らざるを得ないようなグルーブもあります。(と、言っても最近は年のせいか頭振るとすぐにクラクラしてきますので、頭を振れませんが・・・・・)
Machine Headのギター兼ボーカルの、ロブ・フリンですが、日本のファンの皆からは『兄貴』って言われるぐらい男気がある感じで、ライブも熱くてカッコ良いです。言い方が悪いかもしれませんが、ヤサグレた男のカッコよさがあります。
シングルカットの曲の、『Locust』です。プロモのビデオがあまり好きでなかったので、曲だけですが・・・
あと、リーダーのロブ・フリンが、アコースティックで、BlackSabathの『Die Young』をカバーした曲が、切なくてとってもかっこよいので、ついでに紹介します。ぜひ、観て下さい。




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