順番が逆になってしまいましたが、前に書いたMetallicaの『Justis for All』を聴いてから、浪人中の身にも関わらず、パチンコに行きまくり、勝ったお金でCDを購入しまくりました。(当時は典型的なダメ人間だったんだな・・・(ーー゛) )
その中で、真っ先に購入したのが、Mettalicaの『Master Of Puppets 』と『Ride The Lightning』です。
両方ともすごいアルバムですが、今回は『Master Of Puppets 』を紹介します。

このアルバムは、メタルファンの間では、語りつくされたものですので、いまさら・・・・て感じですが、僕なりの言葉で紹介します。
最初に聞いた時は、鳥肌が立ちっぱなし!! 一言かっこよいとしか言えません。その当時(今もそうですが)曲のスピードと、ギターのソロを主に求めて、メタルを聴いていたのですが、スピード、リフ、ギターソロ、すべてを備えたすっごいアルバムでした。
早い曲では、頭を振りまくり、クラクラしたのを覚えています。アルバムのギターを聴いてギターをやりたくなったり{受験に失敗してしまった身としては、ギターを買うわけにもいかず、すっごく恥ずかしい話ですが、部屋の中でエアーギターをしまくっていました・・・親に見られた時の恥ずかしかったことと言ったら・・・・・
)
この[『Master Of Puppets 』は、早い曲ももちろんですが、2曲目『Master Of Puppets 』に代表されるような、複雑な曲構成で色々な表情を見せるアルバムです。曲展開が複雑なため、曲はそれぞれ長くなっていました。(当時は1曲3~4分半ぐらいの曲が多かった中、短い曲でも、5分15秒ぐらいです)その曲も展開も、たまらなくカッコよくて・・・・頭を振りまくり、エアーギターをしてします恥ずかしい奴になってしまっていました。
これ以降の、ヘビーメタルの歴史を変えたアルバムです(個人的にそう思っているだけですが、これがなければデスメタルも、生まれなかったはずです)
メロディアスなギターの音色が好きな方もぜひ聞いてもらいたいアルバムです。
一番勢いに乗っている頃metallicaのライブから 『Master Of Puppets 』
Metallicaのメロディアスな面が、発揮されている曲です。 最初の静かな感じから、後半への怒涛の展開は鳥肌物です
『Welcome Home(Sanitarium)』




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