mettallicaについて、書く予定だったけど、今月は、プログレッシブ・メタル月間なので、・・・・・・・・
(なんのこっちゃって人もいるとは、思いますが、2011年9月は、プログレッシブ・メタルって分類になる『Dream Theater』 と『Opeth』両バンドの新譜がでるから、勝手にプログレッシブ・メタル月間としています。
ちなみに、バンドロゴもかっこいいです。
だいたい、プログレッシブって何ぞや? って人もいるとお澪ます。いろいろな人が定義づけていますが、僕のは、ただ感覚的に、長めの曲で、曲調が一癖も二癖を変わるような感じです。僕は、ギターとか弾くことはできませんが、「どうやったら指がそんなに動くんだ~」って思うぐらいです。(ちなみに 普通に10分以上の曲があります)
しかし、曲が長いとか、複雑とか特徴がありますが、僕は、この両バンドとも、ギターのメロディーが大好きです。もちろん総合的に大好きなんですが、特にギターが好きです。
Opethは、デビューして、15年たっていますが、僕がこのバンドについて知ったのは、2作前の『Ghost Reveries 』kからです。これが、ものすごく良くて、それからアルバムを買いあさりました。Opethは、プログレでもあるけど、デスメタルの要素もあります。
ヴォーカルが、ディープボイス(普通の歌い方ですが、とても響く低い声なので、ディープボイスって言っています)と、デスメタルでよく低く唸るような歌い方のグロールっていうのですが、それを使い分けて歌っています。グロールが嫌いな人にも、一回聞いてもらいたいです。
ちなみに、ボーカル兼ギターのミカエルは、かっこよくて(欧米では女子に人気があるみたいです。)渋い感じです。
、こんな感じです。
しかし、今回のアルバム『heritage』は、グロール、デスメタル風のギターリフは、封印したアルバムになっている為、デスメタルぽいのが苦手な人にも、聴きやすいとは思いますが、メタルやハードロックに、即効性のあるエキサイトメントを求めている人には、物足りないかも・・・・
と言うのも、現在の僕がそうですが、聞けば聴くほど、新しい発見があるアルバムで、一回聞いただけでは、わからないアルバムだと思います。
ギターにしても、メルトロンにしても、皆がいい仕事しています。静かな部分が流れて居る時には、聴いているときの気分によって、新しい発見や感じ方が違います。音楽なんで、言葉で説明するのが、とても難しいですが、メタルファン、プログレファン、そして、全然そうでない人にも、たくさん聞いてもらいたいアルバムです。
opethに関しては、あと5枚ぐらいは紹介したいと、思っています。
heritageからの、シングルカット曲です。Opethとしては短めで6分ぐらいです




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